気がつけば、、、ビックリ約1年ぶりのブログ更新です。笑
それはさておき、今回は、久しぶりにベルリンの外国人局に、私のフリーランスビザに付随している職種制限(ビザに書かれいる職種でしか働けないという規制)を取ってもらう為だけに行ってきましたでの、記録を残したいと思います。
私の場合は、ビザに「Selbstständige Tätigkeit nicht gestattet mit Ausnahme der Tätigkeit als Designerin」「デザイナーとしての活動を除き、自営業活動は不可」と、書いてあり、「デザイナー」としてしか働けなかったので、他の職種でカフェで働くなど出来なかったのです。(Miniジョブだと大丈夫?らしい?)
ですが、ドイツの法律(Voraussetzungen des § 9 Abs. 1 Nr. 2 参照)で、3年以上ドイツで働いた場合にこの制限が外してもらえるとの事。私も友達に聞いただけだったし、大体聞いた話では、みなさんビザの更新時についでに外してもらったと言う話が多かったのですが、私の場合はあと2年もビザが残ってる状態だったので、コロナでロックダウンの中でしたが、外国人局に行くとこにしました。
結果的には、あっさり制限外しの処理(訂正ラインと手書きの修正文!)してもらえたのですが、それは、面接当日に、私が何故今回来たのかを先方が把握していた為、手続きがとても早かったのです。面接当日、今日来た理由を説明しようとすると、「はいはい。Erwerbstätigkeit gestattetにしたいんでしょ?」と、先方から!
実は面接に行く前に、必要書類などを把握したく、外国人局にメールで問い合わせをしていたのですが、そのメールの時点で既に私のビザの期限まで先方が把握していて驚いたんですよね。。。コ。。。コワイ。。。「あなたのビザは○年○月○日から、制限が外れてどんな仕事も出来る状態ですよ。」とメールで。
この問い合わせの時、いつもビザ更新の時に使っているメールアドレスじゃないもので問い合わせをしたので、メールアドレスで紐づいているとは考えにくいのですが、なぜが私のビザの状態も分かっているようでした。ま、同姓同名はドイツにあまりいないからだとは思いますが。。。
必要書類
- パスポート(のみ)& 無料
知り合い何人かから、「友達は制限外してもらえなかったよ〜」などの話も聞いていたので、念の為に私が持参した書類は以下になります。
- 他の職種での仕事のオファーレター ←これはとりあえず手に入るなら、持って行った方が良いと思われます。
- 過去3年分の税務申告書 (Bescheid – Festsetzung und Abrechnung)
- 過去6ヵ月分の請求書と、銀行の入金履歴
- 過去6ヵ月分の健康保険の支払い明細
- メールのやりとりのプリントアウト
- 上記の法律のプリントアウト
最近はコロナで、予約もなかなか取れないようですが、私は予約サイトを毎日チャックし、2020年の12月に2021年1月中旬の予約が取れました。その時、その1枠だけ空いていたので、毎朝チェックをする事をおすすめします。
ちなみに、メールで問い合わせをした際に、外国人局が勝手に2月に面接の予約まで入れてくれていました。私が取った1月の予約が先にあったので、後ほど、「2月の予約はキャンセルします。」との連絡が。なので、予約が取れない場合、先にメールで問い合わせをしてみるのも良いかもしれません。
実際面接当時は、コロナのロックダウン中という事もあり、当日は早めに行っても自分の予約時間の15分前までは建物の外で待たされ、門の中にも入れてもらえませんでしたので、もし、外国人局に行かれる方は、かなり冷えるので、時間は20分ぐらい前に着くように行かれるのがベストかもしれません。15分前ギリギリだと結構な人が既に並んでいますので。
とりあえず、今回の制限の撤廃で雇用される事も出来るし、なんだかちょっとドイツで自由になった気がします。さて、何しようかな〜♪
過去のフリーランスビザ更新の記事はこちら
↓↓↓
「ドイツで就労3年目!ようやくフリーランスビザに付随してた職業制限を外してもらいました♪」への 3 件のコメント
初めまして。
私は、現在ドイツで従業員として働いていますが、今月で満2年になります。
居住許可の職種制限を外せるようになるのは、満3年になってからなのでしょうか?
もしよろしければ教えてください…
こんにちわ。3年前のフリーランスの場合は3年でしたが、従業員の場合は正直私には分からないです。
ご自身の管轄の外国人局に、直接問い合わせをしたら、教えてくれると思いますよ。
お答えいただきありがとうございます!
確認してみます!